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2026年3月24日(火)、佳子内親王殿下が浜松市を訪問され、浜松市多文化共生センターにてCOLORSメンバー5人との懇談の機会をいただきました。

佳子内親王殿下とCOLORSの集合写真
佳子内親王殿下とCOLORSの集合写真

日本に暮らす外国にルーツを持つ若者に深いご関心をお寄せいただき、わざわざお越しくださいましたこと、心より感謝いたします。

懇談では、COLORSのこれまでの活動内容や、メンバーそれぞれの想いについてお伝えさせていただきました。私たち一人ひとりが異なるライフヒストリーを持ち、その経験を発信し次の世代へとつないでいくことの大切さについても、真摯に耳を傾けていただきました。

また、「この有意義な活動をぜひ続けてください」との温かいお言葉を頂戴し、励みとなりました。

出雲市教育委員会主催のもと、COLORSは出雲市内の中学校3校に通うブラジルルーツの生徒を対象に、オンラインで進路やキャリアについて学ぶ授業を行いました。この授業は、ロールモデル講師が自身のライフヒストリーをポルトガル語で語り、生徒たちが将来に希望を持ち、夢や目標に向かって学び続ける意欲を育むことを目的としています。

授業の最後には質疑応答が行われ、生徒たちからキャリアや趣味、大学進学についてたくさんの質問が寄せられました。

今回の講師

ブラジルルーツの川畑徹さんが授業を担当。川畑さんは6歳でブラジルから来日し、地元の大学に進学。現在はマーケティング会社で働きながら、翻訳や音楽制作にも取り組んでいます。

プロフィールはこちら

出雲市の取り組みと背景

出雲市では、外国にルーツを持つ児童生徒に日本語指導や母語支援を行い、多文化共生を推進しています。また、近年は毎年ロールモデル講演会を開催し、生徒たちの将来の可能性を広げるキャリア教育にも力を入れています。

出雲市における日本語指導等について

浜松市で活躍している団体を紹介する冊子、「HAMAMATSU Creative Core 2023」にCOLORSの活動が取り上げられました。

「創造都市・浜松」クリエイティブコアは、浜松市内で展開される創造的な取り組みやプロジェクトをピックアップしています。その中で、COLORSは特に注目すべき事業として、「モニタリング事業」として紹介されました。

冊子は下記よりご覧いただけます。
(COLORSはPDFの18ページ目から紹介)

浜松CREATIVE_CORE_2023

「創造都市・浜松」クリエイティブコアの詳細はこちら

「外国人の子どもの学習支援とキャリア支援」第三部のパネルディスカッションにCOLORSメンバーが参加させて頂きました。

貴重な機会をありがとうございました。

COLORSメンバーは外国ルーツを持ち、日本で育った大学生、社会人です。

今後も私たち当事者としての声を発信をしていきたいです。

第2回ICCセミナーに登壇

浜松市主催のICCセミナー「外国人活躍とエンパワメント」に宮城ユキミが登壇しました。

浜松市主催セミナーに登壇

浜松市主催セミナー「多様性を生かしたまちづくり2022浜松」に、宮城ユカリが登壇しました。

浜松北高校定時制で出前講座

フィリピンルーツのアバス・マリ、パドゥワ・キンタロウがフィリピンについての講座を行いました。

執筆

「多様性×まちづくり インターカルチュラル・シティ 欧州・日本・韓国・豪州の実践から」という書籍に、COLORSの宮城ユキミとHICE鈴木が共同執筆し、COLORSの活動が掲載されました。

市勢要覧に掲載

浜松市の市勢要覧2021にCOLORSの活動が掲載されました

総務省の多文化共生事例集(令和3年度版)に掲載されました

多文化共生活動表彰(12月)

COLORSが第4回はままつ多文化共生活動表彰を受賞しました。

浜松市主催グローバル人材セミナー(事業受託:浜松国際交流協会)企画運営

新型コロナウイルス感染症流行により、出張カラーズやセミナーを対面実施できませんでしたが、セミナーをオンラインで実施いたしました。
タイトルは、外国にルーツを持つ若者が語る「外国ルーツの児童生徒に必要な教科学習“以外”の支援とは…?」です。

教科支援や日本語学習支援「以外」に必要な支援について、日本人支援者や学校教員等を対象に、外国にルーツを持つ若者当事者グループCOLORSメンバーが、司会進行も含め経験談を交えながら伝えました。

当日はZoomを使用し、司会進行役もCOLORSメンバーが務めました。最初に全員が数分ずつライフヒストリーを紹介し、次に、申込者からCOLORSへの質問を受け付けたものを、大きく以下の3つに分類し、それに沿って進行した。

  1. ルーツに対する気持ちやターニングポイント
  2. 周りの人からの声かけ、接し方
  3. 必要な支援や仕組み(ヒト・モノ・コト)

まとめとして必要な支援や仕組みを5つにまとめ、最後にチャットで質問を受け音声で回答して終了。
申込人数は146名であり、日本語教師のほか、小中学校教員、大学教員、支援員、行政、中学生、大学生、留学生など多様な属性の方にご参加いただきました。

また、所在地も、東京、神奈川、埼玉、愛知、岐阜、京都、滋賀、奈良、大阪、兵庫、広島、石川、富山からお申込みいただき、反響を感じました。

浜松市主催 就職応援セミナー

例年、高校にて対面形式で行っているセミナーでしたが、今年度は就職に関するアドバイス動画を制作しました。

出張カラーズ

浜松大平台高校定時制において、ワークショップを学年別で2日間、合計4回実施しました。
内容は、

1回目:アイスブレイク(曖昧な指示で〇△□お絵かき。人によって指示の受け取り方が違うことを感じる)
     COLORSライフヒストリー発表
     長所探し(自分の短所を書くと他の人が長所に書き換えてくれる。自分の長所に気付く)
     職業サイトを閲覧し、興味のある仕事を探す

2回目:アイスブレイク(新聞紙ゲーム)
     価値観カードソート(自分が大事にしたい生き方や仕事の価値観を考える)
     未来の自分:5年後の目標→3年後→1年後→4月まで→明日とさかのぼり行動に繋げる

子ども白書2019掲載

『子ども白書』2019に宮城ユキミおよびHICE鈴木が共同でCOLORSの活動について執筆しました。

移住連『Mネット』199号および200号に掲載されました

移住連の情報誌『Mネット』199号にCOLORSの紹介記事が、200号には宮城ユカリのインタビュー記事が掲載されました。

浜松市庄内協働センターにて出前講座(9月)

浜松市庄内協働センターさんが、次世代の地域リーダー養成事業として「~グローバル社会で活躍するための~スキルアップセミナー」を開催し、講師としてCOLORSが協力いたしました。

外国にルーツを持つ大学生たちといっしょに考える多文化共生として、高校生を対象にワークショップを行いました。

出張カラーズ(6月~12月)

浜松大平台高校定時制で3回、磐田南高校定時制で3回、新居高校定時制で3回実施しました。

移民政策学会で活動を報告(12月)

移民政策学会の冬季大会社会連携セッションにおいて活動内容を報告しました。

グローバルユースデー2019にゲストおよび団体参加(1月)

(公財)名古屋国際センター主催のイベントに、宮城ユキミが社会人ゲストとして参加、加えてCOLORSは団体として参加しました。

出張カラーズ(6月~12月)

磐田南高校定時制にて4回および、新居高校定時制にて3回実施しました。

今回の内容

  1. 生徒とCOLORSメンバーが仲良くなるアイスブレイク、話題カードで自由トークタイム
  2. 自分や自分の人生を振り返るアイスブレイク、COLORSメンバーのライフヒストリー、人生の折れ線グラフを書く
  3. 自分の性格や、仕事について考える自分の長所出しゲーム、仕事に求める価値観カードソート、職業図鑑のサイト閲覧
  4. 将来の目標を考える模造紙に将来→卒業後→進級後→冬休み明け→明日 の順番で目標を書く

高校生のための就職応援セミナー(6月)

静岡県立浜松大平台高校にて実施しました

インターカルチュラル・シティと多様性を生かしたまちづくり2017浜松」登壇

浜松市主催、欧州評議会、国際交流基金共催のシンポジウムにメンバーが登壇しました 

第5回プラチナ大賞

プラチナ構想ネットワーク主催、第5回プラチナ大賞で優秀賞を頂きました。
「多文化共生都市はままつの挑戦~外国人支援から多様化を生かしたまちづくりへ~」

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